2010/02/03

BICC ラリーオブ 嬬恋 2010

毎年恒例の出場となっているBICCスノーラリーに出場してきました。
このラリーは本州では唯一といっていいスノーラリーで今年で2005年から開催されています。
アイス路面が多い、とても難しいコンディションとなった今年の大会で、毎年優勝している世界ラリー選手権で活躍する新井選手ですら、まさかのコースアウトで順位を落とすなど、波乱の多いラリーとなりました。
とはいえ、このBICCのコンセプトは沢山の人にラリーを見てもらおう、一緒に楽しんでもらおう!というもので、観客の方も大勢見に来ていて、走っている選手としても、とても気持ちの良いラリーとなりました。

結果はやっと成績が出た感のある3位でのフィニッシュ!1月はダカール、そして雪のBICCと自身の年間のメインイベントとも言えるラリーが2戦。ダカールは残念でしたが、BICCで成績出たので今年もいいスタート?が出来たと思って頑張って今年も駆け抜けます!



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copy by ikemachi.net : 2010/02/03 07:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/06

皆さん応援有難うございました。

やっと落ち着いてパソコンに向かっているところです。
2010年ダカールは余りにも早い幕切れとなってしまいました。
走り出して100キロで2日間ともトラブルが発生。そのトラブルが人為的なものでなく、部品のクオリティと車体の構造上の問題、強いては車両火災を引き起こす可能性が高かったために、チームが撤退を決定たのでした。


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トラブルまでの走行といえば、自分としては今回は完走が第一条件だったこともあって、かなり抑え目のスピードにも関わらず、総合でもスプリットタイムで20番前後をマークしていたこと。チームメイトに至っては総合で5位のスプリットをマークしていたということが、車のポテンシャルが相当高いことを意味していると感じました。

来年の予定は未定ですが、チームからはまた一緒にやろうと声をかけてもらったことと、チームメイトのポッゾも来年またやる気なようで、それに向けてまた活動していければと考えています。


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ダカール8回目で既に3回のリタイヤを経験してしまいましたが、今回が一番やるせない不完全燃焼な気持ちで一杯な事は確かです。いままで3年間スピードラリーでつけたスピードを見せることなく終わってしまったことが一番の残念なところです。

今回のダカールで応援してくださっていた皆さん、短い期間となってしまいましたが、有難うございました。
また帰国して改めて報告したいと思います。


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copy by ikemachi.net : 2010/01/06 01:22 | コメント (3) | トラックバック (0)

2010/01/05

再び池町と電話

彼の残念な声を聞いた。

いや〜残念〜。本当クルマはビカビカの状態なんだけどね。実質トラブルといえばドライブシャフトの問題だけ。
テストと製作を平行してやってきたので、時間がなかったと言ってしまえばそれだけ。

とにかくエンジンとシャシーは完璧。本当に速かったし、ミッションもを含めて快調そのもの。
初日、2日目も序盤のタイムでは20番前後だったからね。実質的にシェイクダウンも兼ねてのスタートした感じだったけど、
大排気量のトップグループとは遜色ないスピード、大ストロークで稼ぐ走破性は大したもの。

まだポテンシャルの1部がしか味わえてないけど、このフォレスターなら充分勝算はあると思うよ。
問題は例のドライブシャフト。かなりのスペアが必要な部品だけど、
たぶん強度というより取付けの角度だと思う。
ストロークが大きく、ロックの多いところででねじれた時に壊れるというか、
2台ともトラブル発生は同じタイミングやったからね。
チームとしての判断なので仕方がないけど、もうちょっと走りたかったというのが正直なところかな。


※補足 電話での会話内容なので詳細に違いがあると思います。
    詳しくは池町本人の記事に記載するとのことなので、
    しばらくお待ちください。
    

※素人な文体で読みにくいコトも多いなか、本当にたくさんの方々にご覧いただき、
 とても恐縮いたしております。ありがとうございました。
 井上のレポートはこれで終了です。
 また来年のダカールでお会いできることを期待して・・・。(井上)
 


copy by ikemachi.net : 2010/01/05 00:48 | コメント (6) | トラックバック (0)