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2010/01/02

オベリスクというランドマーク

チャレンジグなクロスカントリーラリー『パリダカ』をザビーネ氏が始めたのが1979年、この冒険の扉はパリのコンコルド広場を新年と共にスタートを切った。広場で群衆と共にエントラント達を見送ったのがエジプトから遥々持ってきた巨大なオベリスクであった。

そして昨年から、様々な要因で南米で開催すると言ったオーガナイザーのA.S.O.は大ブーイングを受けたと思う。ただ、昨年30回のアニバーサリー大会に並んだエントラント達は、ブエノスアイレスの巨大な道路に再び巨大なオベリスクを見た。ザビーネの精神はこういうところで意思表明されているように思う。


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(昨年のスタートの様子)

そして今年もマッジクアワーの夕刻から、山岳地帯を経てメインイベントの砂漠へ向かってスタートを切る。池町達のNo.346のスタートは恐らく夕刻ぐらいか。現在は快晴のようだが500キロ西には大きな雲が見られる。雨がやってくる。

池町とスカイプが繋がった。いまは細野氏とコマ地図をみながらコンビとしての作戦を立案中のようだ。池町の経験を活かしなから注意するポイントに2人してチェックし、またマーキングをしているようだ。バイク以外では初のコンビだが、息の合ったところを見せてほしい。(井上)

投稿者 ikemachi.net : 2010/01/02 00:42

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