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2010/01/04
DAY3 Stage2 山岳地帯への序章
☆24:00を過ぎた、290km地点の計測はずいぶん前にクローズされていて、もうイリトラックには彼らの時間は表示がされない。
マキシマムタイムが自動的に加算されるからだ。しかし、それでもDAY4 stage3の最後尾のスタートに間に合わないといけない。もし、間に合わないと自動的にタイムオーバーでリタイアとなってしまう。どのような状況かは電話が繋がらないので、とにかく待つしかない。たぶん非常に良くない状況であるとは考えられる。(井上)
☆290km地点 ポッゾたちのNo.345と、池町/細野組の2台が未着。2台とも何かあったようだ。カミオンクラスの巨大トラックたちの軍団もほぼ通過。最後尾のスイーパーに捕まるとやっかいだ。
☆223km地点 ボッゾは順調にクルーズ。池町さらにタイムロス。トップと1時間以上ビハインド。今日のCPはここだけ。とにかく通過しているので良し。CP見つけられなかっただけなのか、それとも何かあった。今日のゴールはまだ130kmも先にある。
☆181km地点通過 ポッゾは順調。池町は多少タイムロス。
☆136km地点通過。トップとジャスト16分差で池町。ポッゾは同じくトップと8分57秒差。ふたりは水を得たサカナのようだ・・・。とにかく雨でオンコースは酷い状況なのだろう。
◎天気予報どうり今日は雨のようだ。霧もでているというか、雨雲の中を走っている感じだろう。見渡しが効かない。コマ地図のコーションも見落としやすい。それでもワイパーオタクのコ・ドラが奮闘中!!(笑)
☆90km地点、ガレ場のコースでは少しだけペースを落した。2台ともクレバーな走り。これで昨日の悪夢とおさらばか? とにかくご安全に!!
☆手間どってたりするのかと思いきや、鬼神の走りで猛走!! SSの50km地点、ポッゾはトップと48秒差。池町は3分16秒差。こちらは安全策ですねきっと・・・。この後1800mm付近を通過。気温が下がりインタークーラーの効率アップ。気圧が下がっても過給器付きのは恩恵大。
池町/細野組のNo.346スバル・フォレスターラリーレイドT1は、昨日のトラブルでタイムを稼ぐことができず、最後尾近くからのスタートとなった。T2/プロダクションクラス(市販車の無改造クラス)が多いので、フォレスターのT1(プロトタイプクラス/規定内であれば何でも可)はすぐに前走者に追いつく。道幅がそんなに広くはない。理想的ラインは1本のみ。なかなか追い越せない。機転が利くクレバーな方は、クラスが違うと追い越させてくれる。これはお互いにとって良い。何よりリスクが少ない。しかし、すべてのエントラントがそうではない。ここが問題。無理に追い越そうとすると、とんでも無いラインで競おうとする。潜むリスク・・・。
さて、No.346の池町/細野組は順調にステージ2を消化して行っているようだ。No345のポッゾも同じ。まあ2組とも再セッティングのちょっとしたシェイクダウンも兼ねたスタートだったろうから、まあ走っていればSSは通過できる。それくらいでないと危険すぎるくらいT2クラスとのスピード差がある。ご安全に!
投稿者 ikemachi.net : 2010/01/04 00:55
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