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2010/01/03
1/2 Stage1
stage1でまずNo.345のポッゾがトラブル。そしてNo.346は中間地点を過ぎて本当に順調だったが、何かトラブルが発生した様子だった。何が起こったのか? 池町からの電話リポートと写真を掲載しておく。
「まだ序盤なので抑え気味に、各部のチェックもかねて様子をみながら中間地点ぐらいから、徐々にスピードを上げて行ったんだ。」(池町)
- そうやね、なかなかええ調子やったよ。(イリトラックでチェックをしていた井上)
「ところが、何台か抜いてスピードアップしたところでリアサスにトラブル。復帰に時間がかかってしまったんだ。抜いたクルマにまた抜かれて・・・。」(池町)
-でもちゃんとゴールできてる。トップとは1時間45分54秒差のSSだったよ。(井上)
「えっ、それくらい。2時間以上遅れたと思ってたから、それだったら大丈夫。挽回のチャンスはいくらでもあるな。」(池町)
-「251kmと短いSSやったからね。」(井上)
トラブルでタイムロスを強いられたが、ぜんぜん臆していない池町。今晩(現地時間)のメカニックによる対策とリフレッシュを受けてNo.346フォレスターは明日のステージ2の戦列に問題もなく復帰するであろう。
これが問題のトラブルが起きたリアサス。池町と細野はこのリアサスにベルトでジャッキを固定し、ショックが脱落しないように、そしてフレームが損傷しないように最善の策を考えゴールしている。走破力とは現場での判断力と同義。
そして、細野氏にも電話が繋がった。「大変やったね・・・。」(井上)
「いやここに来て、やらないといけないコトの多さに戸惑ってたりするけど、頑張るしかないです。」(細野)
彼らにはタフという言葉しか思いつかない。とにかく前進あるのみ。
今夜のビバーク地コルドバ。彼らのチームスタッフは夜を徹しての2台のスバル・フォレスターをブラッシュアップさせていることだろう。
(井上)
☆コルドバは夜から雨との予報。ダストは落ち着くがスリッピーになる。
☆明日は嵐のような雨との予報も。クルマがドロで重くなってしまう。
☆138km地点、暫定33位と彼らは順調なようだ。
☆ポッゾは75km地点の後に何かトラブルが発生、大きく遅れたものの現在は復帰し再び走行を始めている。
先の項のMapに多少地形が分るものがある。138km地点から海抜500mから1000mを超える登り。峠を2つほど越えたら後はほぼ下り。
☆続く104km地点では34位。ただNo.345ポッゾがまだ通過していない。何かあったようだ・・・。
☆スタート後、順調にクルージングを続けるNo.346 池町/細野組は暫定35位で75Km地点を通過。トップと1分48秒差。チームメイトのポッゾは24位で追加。
投稿者 ikemachi.net : 2010/01/03 01:43
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