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2007/08/07
BTOU2007の速報は"X-CHALLENGE"でも
そんな訳で、大草原をひたすら西へ進む"遊牧の民達であるが"ETAP2も順調に進んでいる。気になる"TEAM X - CHALLENGE"であるが、このダイアリーページでも報告するのだが、ぜひ左にあるX-CHALLENGのページもクリックしてみてほしい。チーム紹介、BTOUのコトやマシン造りの工程など、豊富なコンテンツが用意されている。要チェックなサイトだからまだ見てない方はぜひ。全てを読んだらもうBTOU博士!?
=====BTOUのポイント(1)======
ETAP3・4は、マシンのメカニックのメンテナンスを受けられない、過酷なマラソンステージだ。この間はマシントラブルが発生すると絶望的。競技区間のSSでなく、タイム計測がされないリエゾン区間に自分で直すしか無い。もちろんタイヤ交換も出来ないのは同じである。まぁミシュランマン(旧名ビバンダム)のように、自分でも体に巻いて持っていって交換するのはOKだが、それは現実的ではない。レバー類やある程度の消耗品や整備用具は持っていくだろうが、数百キロも荒地を走るのである。非常に厳しいラリー区間になることは想像に難くない。
主催者がここで選手たちを振いにかける。疲労により集中力が低下するとアベレージが落ち、またクラッシュの可能性が高くなるからだ。また、アベレージが落ちるとトップ集団との差が長大になる。こうなるとラリーをコントロールするのにも大変なため、最後尾の選手をピックアップへ回収してゆくスイープ作業が行われる。この作業は、「クーラー効いているよ」とか、ひょとしたら「冷えたビール」等の甘い誘惑で、リタイアを勧める悪魔的スタッフたちがあたる。もちろん池町たちは彼らのお世話にならないとは思うが、ラリーにはこのマラソンステージ等のワナがたくさん待ち受けている。となかく気をつけて頑張って欲しい。(井上)
投稿者 ikemachi.net : 2007/08/07 23:32
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