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2007/01/05
昨日の車検の様子が届いた!!
Euromilhões Lisboa Dakar 2007がついに始まった。9時間も時差があるリスボン。5日朝、日本ではもう夕方なのだが池町から車検会場の様子が届いた。

右側に立つのがコ・ドライバーの杉村選手。2005年のダカールへNISSAN X-TRAILで挑んだコンビなのである。この時は惜しくも予測不可能なエンジントラブルでリタイアとなったのだが、今回ふたりはこのリベンジを果たしに来たかのようだ。2005年と同じく改造クラスであるからどうしても期待してしまう。それはみなさんも同じであろう。
これを書いているまさに今、池町からコールだ!! 『やはりこのコンビでの05年のリベンジ!!それしかないよね。』杉村『失敗しないように粛々と頑張りますので、みんさん応援してくださいね! 』とのコメントをゲットできた。 ん〜残念な結果から、新たな希望を見いだしたこのコンビには多いに期待できそうだ!!

さて、これが344が池町・杉村組のマシン"MOIST-02 PAJERO"のリアゲート。車検では2m近くまで高くジャッキアップされ、詳細なチェックを受けるのが通例だ。彼らの344は大改造もOKなクラスなのだが、基本的なチェックは必ず実施される。このクルマであればおそらくダカールへとたどり着けるだろうというお墨付きではなく、それこそ個人主義が徹底している国、フランスのオーガナイザーである。基本的にクルマを管理するのはエントラントであるというスタンツは貫かれており、レギュレーション違反など余程のことがないかぎり車検は通ってしまったりするのである。
池町がいつも口癖のように言っている『車検の時に出来ることのほとんどが終わっている状態だ。本番で走る時に関与するのは全体の2割、つまり8割は準備段階ということ。段取り8分と昔から云うが、ダカールでもそれは同じなんだ。』 ワークス系のチームやサテライトチームを彼が選びドライブするのは、このあたりの準備を自分が担わなくてよく、それこそドライブ技術に磨きをかけるコトに大きく時間を使えるからだとも彼が言うように、アジアパシフィックラリーに2戦、WRCイベントのラリージャパンに出場しスピードをだして安全に走る技術に磨きをかけてきたNo.344をドライブする彼に大きく期待したい。(ADit's井上)
投稿者 ikemachi.net : 2007/01/05 17:07
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コメント
こんにちは。
神戸のKMXのKさんの弟子のpekeです。忘れられてるかな?
いよいよスタートですね!
地元で応援しています。頑張って下さい。Fight!!
投稿者 peke : 2007/01/06 00:28






