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2007/01/12
DAY7 モーリタニアの砂地獄を縦断する日
12/01/2007
Zouérat > Atâr
TOTAL580km/ SS: 542 km!!
13/01/2007
GMT2:00 JAP+9:00 /11:00
みなさんも池町の344の消息が気になるところだろう。現在も主催者サイドのホームページには344の結果は表示されていない。
昨日のSSは砂嵐により、SSが途中でキャンセル。ヘリすら飛ばせない。幸いなことに今日、レストデイのため砂漠に取り残されたエントラントの探索と救出に、機動部隊の全てを投入しているはずだ。ASOのホームページのイリトラック(欧州版GPS)は更新もストップ。日本での情報収集は、他のエントラントのホームページからものとなり、精度を含め曖昧なものとなるだろう。
GMT16:20 JAP +9:00 / 1:20
すでにもう数時間ストップしている。カミオン(トラック)のサポートカーを待ち、オンコースで止まっていると考えられるが、時間が経ち過ぎている。もうCP1もクローズされているはずだ。CP2はまだ空いているはず、そこからではもう間に合わない。もう日が暮れる。漆黒の闇がそこまで近づいてきている。
GMT15:40 JAP;9:00/23:40 ====緊急速報!!=====
池町の344を遥か上空の衛星から位置をモニタリングしているが、SSのCP1の手前DSSから100kmほどのところで344に何らかの理由でストップしている模様。詳細は不明。判明次第アップする。

GMT13:00 JAP+9:00/21:00
モーリタニアの大デューンが行く手を阻む。ダカールラリー2007の最大の難所と言える砂漠のDAY7が始まったようだ。すでに344は最初のCPを目指し、一面キャメルグラスの地帯を真南へ進んでいる。この固い草の塊を避けつつ、ルートを見失わないようにコ・ドライバーの杉村はGPSが指すオリエンテーションを注意しながら、タイヤが空転しているパーセンテージを体で感じ取りトリップを細かく修整。コマ地図が示す目標・方位・距離を意識しながら、その全てを見落とさないようにしながら、池町へ絶えず指示を出す。激しくシェイクされるマシンの中で、この作業を542kmも続ける。ハンドルを握る池町より激しく揺られるコ・ドライバーは、ステップボードを蹴るかのごとく踏み続け、必死で体を安定させるように努力している。砂海の航海士もダカールを共に運転する。相当な運動量。


今日は大会中でも指折りのハードな一日。600kmを走る。ピストとデューンと目まぐるしく表情を変える。ドライバー達とマシンをボディブローのように徐々に痛めつけてくる。ハードで巨大なデューン越えもあるだろう。さまざまなリザルトに介入してくる"ワナ"をオーガナイザーが用意しているエリアだ、素晴らしいコンビネーションでこの困難なステージを走りきってくれ。
今日のスタートは現地時間で7:30。日本では夕刻。今日は寝れないぞ!!
投稿者 ikemachi.net : 2007/01/12 14:26
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コメント
強風と砂嵐のためヘリも飛ばず、407.6kmでSS終了?
344は1時間以上も停止したまま…(ToT)
がんばれぇ~344!
投稿者 chanel : 2007/01/12 22:04
走ってる!
やっと
動き出した!
まだ行ける!
諦めていない!
がんばれ!
344
投稿者 chanel : 2007/01/13 02:53
再びGOOLに向けて走り出したのか?
確かに位置が変わっている。
自分の明日の仕事を考えて、そろそろ諦めかけていた。
never give up!
あきらめちゃいけないんだ。
明日は休息日。
Atarに着ければ次につながる。
諦めないで折れないで前に進もうとする意思!
never give up!
投稿者 癒楽庵 : 2007/01/13 03:04






