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2007/01/06

DAY1 最初のエタップへ

06/01/07 STAGE1
Lisboa →Portimão Total 464km/SS117km
GMT 14:30/日本時間 JAP 23:30
悔しいぞ!! SSのゴール直前でスタック。電話では『ASSの直前、同じチームから出場しているロシアのクルマが、ゴールフラッグの直前でなぜか止まっていたんだ。こちらもゴールフラッグの間を抜けないといけないが、でも隙間が無い。仕方なく後ろについて「何で前に行かないんだ!」と言ったものの、どうやら車が動かなくなったようだ。しかし止まった場所はサンドが深い、下り。道は少し窪んだところだったもんで、後ろに下がるのに何度かスタックを繰り返して、やっとのことでフラッグの横をすり抜けて、やっとゴールできたんだ。結局10~15分はロスしたかな。残念だよ初日なのにね。」初日、AUTO総合59位。17kmで2時間近く。早くもダカールの洗礼。スタックするクルマも、と昨日書いた。マイナス要因をここで書くのやめるべき? いや、イケイケ池町!! ドンドン行け!! これがいいな。


GMT 13:00/日本時間 JAP 22:00
07start01.jpgこんな話題を書いているうちに344はDSSをスタート順調に走っているようだ。05年のリベンジ。そのためにこれだけやってしまう池町・杉村組。実に愉快であり、すごい奴らだと心底思う

現地時間 GMT 12:30/日本時間 JAP 21;30
FRANCE_ETAPE.jpg時折り晴間の除くリスボンを快調にスタートした344"MOIST-O2PAJERO"の池町・杉村組。まずは舗装路の最初のリエゾンを通過し、現在SSのスタート地点で順番を待っていると思われる。池町の親友で002を付けているシリル・デプレのバイクもまだASSに到着していない。SSにはSSスタートのDSS(Departure Super Special)とSSノゴールであるASS(Alive 〃 )の区間をいかに早く通過しチェックを受けるかで、その日の順位が決定される。WRC等のスプリント系ラリー競技では、1日で10数本など多くのSSを消化する作業を3日ほど続けるが、ダカールラリーでは1日で500km超!!のSSなども出現するなか15日間も戦わなければならない。クルマへのダメージも相当だが、後半戦ともなるとドライバーの体力と気力の消耗が極度に激しく、トラブルに巻き込まれ、明け方にゴール。そののままスタートとなる選手も珍しくない。睡魔・油断・凡ミスまでダカールは競技であり狂気である。そんなダカールに魅了される競技者は年々増え、今回のエントリーは昨年6月にはクローズとなったと聞く。酔狂な吾人がここまでいるとは、なかなか世界も見捨てたもんじゃない。すべての選手をガンバレと応援したい!

投稿者 ikemachi.net : 2007/01/06 22:06

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コメント

某岩盤浴の社長さんから、池町さんの話を伺い、同じ日本人として、兵庫県民として応援しています。ですが、ラリーについても全くの素人で、ダカールラリーの名前は聞いたことがあるのですが、リエゾン?SS?なので、お手数でなければ教えていただけませんか?

投稿者 Chanel : 2007/01/07 10:41

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